施設長から

※この文章はすまいる梅丘の機関紙「梅の実だより 2015年9月号に掲載されています。

施設長挨拶

施設長 春山 幸雄施設長/林 幹則

残暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 私が小学校の頃は、気温が30度を超えるとすごく暑い日だったと記憶していますが、今は35度〜40度と年々暑さが厳しくなっています。
 暑さが過ぎると食欲の秋と言いますが、きっと、夏の暑さに耐え、疲れた身体を回復させるために、秋はあるのではないでしょうか。

 「すまいる梅丘」では、利用者の高齢化、中堅、若年と利用者の三層構造が顕著になって来ています。それに伴い、日々のプログラムの工夫も今後、問われてくると感じています。この10年間の指定管理の最後の年として、この10年を総括し、来年度からの運営に活かしていきたいと思います。